や行


役(やく)

 手札に特殊なカードが集まった時に、
自分の前にさらすことができます。
これを役といいます。
役には、自分の手札だけでつくるものと、
相手の出した場札を1枚使ってつくるものがあり、
前者は自分以外に、後者は場札を出した人に、
倍率がかかります。
主な役は、
・4カード(同位札が4枚)
・5カード(同位札が5枚(4カード+ジョーカー))
・ストレートフラッシュ(同じマークの5枚の並び数字)
・ロイヤルストレートフラッシュ
 (同じマークの10,J,Q,K,A)
また、特殊なカードとして7があり、
1枚でもさらすことができます。
各役の倍率は、「倍率」を参照してください。


野性の勘(やせいのかん)-05/02/03-

 相手のロンや、残り1枚のカード当てなど、
普通なら分からないものを見事に当てる。
これは野性の勘以外のなにものでもないでしょう。
「ヤマカン」とか、「ニュータイプ」とか、
「コーディネーター」とか、そんな感じです。
これは腕ではありません。ある意味才能ですが。


山札(やまふだ)

 手札を配り終え、台札をめくったら、
残りのカードを裏向き(台札が9なら表向き)にして、
台札の上に置きます。そのカード達のことを表します。
ゲームの途中で、ふとしたはずみでカードが表になっても、
決してそのカードを山札の下や中に入れてはいけません。
山札のカードの順番は運命づけられているからです。