た行


大事故(だいじこ)-05/01/28-

 思っても見なかった点数を取らされること。
たとえて言うなら、台札が7の時に10枚以上取らされたり、
誰かが純正ロイヤルを作ってしまったりすると、
普段はなかなかお目にかかれない高得点を取ってしまうことも
少なくありません。
ゲームの終盤でこれがおこると、
今までの苦労が水の泡となることもしばしばです


台札(だいふだ)

 一枚目に出た場札のことで、
親は全員のカードを配り終えたら、
山札の一番上のカードを場に出します。
そのカードによって、そのラウンドの属性が決まります。
台札は、プレイヤーが出したカードとは別にしておきます。
台札の上に山札を置くのが好ましいスタイルです。
┌─┐
│山├─┐
│札│台│(台札は表、山札は裏)
│裏├─┘
└─┘


ダブロン

 2人が同時にロンすることです。
3人のトリプルロン、それ以上もあり得ます。
ロンをした人に親がいたなら親の上がり、
そうじゃないなら、親から時計回りに優先順位が高くなります。
上がれなかった人の得点は1点です。


誕生日(たんじょうび)

 点数は2000点までですので、
必ず誕生日を通る可能性があります。
(例:4月18日>418点 12月25日>1225点 等)
これらの点数を運良く取れたなら、
あなたは運が良いということです。
それだけです。喜んでおきなさい。


単発(たんぱつ)

 222点や、666点など、偶数の並び目をこう呼びます。
「確変」と並んでパチンコ用語です。
果たして、確変の方が運が良いのか、
単発の方が次に繋がらないから良いのか、難しいところです。
しかし、一番良いのは0点に決まってることを思えば、
無駄な考えというところにたどり着く訳ですけども…


ちょっと待って(ちょっとまって)

 大量のカードを取らされた時に、
役が出来たかどうかを考える時間が欲しいときにこう言います。
役は発表できるタイミングが決まっているだけに、
この発言は度々重要な意味を持ちます。
この言葉を言われた次の順番の人は、
出すカードが決まっている場合は、そのカードを裏向けにして出しておくと、
待ってもらった人が開けることによってゲームが再開させることができます。


ちょつと待つて(ちょつとまつて)

 「ちょっと待って」とほぼ同意。
「っ」を「つ」と言い換えるのが某社長氏の趣味で、そこから派生した。
コチラの方が、待って欲しい感が増幅されているように感じるのは私だけ?
もっと待って欲しい時は、「ち・よ・つ・と・ま・つ・て」などと言ったりもする。


…で、ソレ何?(で、それなに?)

 誰かがジョーカーを出して上がった場合に言う言葉。
ジョーカーは必ず何かの代わりになるので、
最後に出した場合でも何の代わりか宣言しなくてはならない。
出した側は、さらなる攻撃(2や3など)を宣言して、
相手にさらにカードを引かせることもできるが、
たいていの場合はその攻撃が自分に返ってくるので、
基本的には、無難なAや4などを言う場合が多い。
出された側は、宣言の内容によってはロンを出来ることがある。
最後までジョーカーをめぐる駆け引きは終わらないのである。


手札(てふだ)

 読んで字の如く、自分の手元にあるカードのことです。
相手の手札の枚数には、常に注意を払っておいたほうが良いでしょう。
自分の手札ばかりみているようでは、まだまだです。


天和(てんほー)

 2004年11月に追加の新ルール。
手札の合計と台札の数が同じならその場で上がれる。
その手札は、他のプレイヤー全てに上乗せ。大打撃ですな。
ロン扱いなので、全てに優先されます。あくまで手札5枚です。


電話の悪夢(でんわのあくむ)

 試合中に電話がかかってくると、運勢が悪くなるようです。
これもリバウンドと同じく根拠はないですけど、
実際にそうなるんだから、しょうがないことなのです。


独走(どくそう)

 2つの意味があります。
一つは、全然点数を取らずに勝ち続けている人のことを指し、
文字通り勝利に独走状態であることを示します。
もう一つは、点数が独走状態に人、
つまりダントツに負けている人のことを指します。
実際、どっちの意味でも使われていますが、
受ける印象と感情は正反対です。


トップ目(とっぷめ)

 点数が1番低い人、つまり、勝っている人のことを指します。
狙い撃ちしたいところですが、勝っている人は調子も良いので、
そううまくは行かないところが難しいところです。


とばっちり

 「なんか、自分以外のところで攻撃カードの応酬が続いているなぁ」
なぁんて思っていたら、突然その刃が自分に…
なぁんてこと、よくありますよねぇ。


飛ぶ(とぶ)

 得点が、ボーダーラインを越えることです。
それはすなわち、そのゲームで負けることを意味します。
自分が飛ばないように心がけることが、勝利への近道です。
ちなみに、ボーダーラインと同じ得点になることを収束と言い、
逆に勝利になります。