ら行


ラウンド

 親がカードを配ってから誰かが上がるまでを、
1ラウンドと定義しています。つまり、
1回のゲームは、何回かのラウンドの集まりということになります。
連続してラウンドに勝利すると連荘となり、
自分以外の倍率も増していきます。
ゲームに負けないためには、
できるだけ各ラウンドで点数を取らないことが重要です。


リバウンド

 台札がジョーカーのラウンドに勝利すると、
勝利者の点数が減りますが、
高確率ですぐに前の点数を超えてしまうことを表します。
ジョーカーで勝つことは、必ずしもプラスにならないということです。
これはジンクスであり、迷信ではありません。
口でそれを否定すればするほど、
リバウンドしやすいことは言うまでもありません。


理不尽な攻撃(りふじんなこうげき)

 10が3枚続いた時に言う言葉。
10は攻撃を消すカードであり、
普通なら10が出た後に攻撃状態は起こらないはずであるのに、
10が3枚以上続いた場合はそうでなくなることに由来します。
ちなみに、4枚続いた時は、3枚続きの3枚取りは消されますが、
4枚続いたことによる4枚取りが発生するという、
とても不可思議な現象が起きたりもします。


連荘(れんちゃん)

 親の時に勝つこと、連続して勝つことです。
メリットは、勝つごとに子の倍率が増していきます。
デメリットはありません。
連荘できれば、ゲームの勝利が見えてくるでしょう。


連携(れんけい)

 意識的、無意識的にかかわらず、
攻撃などを複数人で増大させて違うプレイヤーにまわすことです。
いろんな形がありますが、上がり際の連携は、
防ぎようがなくなることもままあるので、
注意が必要です。


ロイヤル

 ロイヤルストレートフラッシュの短縮で、
同じマークの10,J,Q,K,Aをそろえた役です。
倍率は純正で20倍、ジョーカー1枚で13倍、
ジョーカー2枚で8倍になります。
機会があれば、積極的に狙っていって損の無い役です。
逆に、狙っていそうなプレイヤーには、
早上がりを心がけることが効果的な対策となります。


ロン

 自分の手札の合計と場札が同じ時に
上がることができ、この上がり方のことを言います。
これは、全ての事項に優先し、問答無用で上がる事の出来る方法です。
ラウンド中は常に警戒する必要があると思われます。
ちなみに、J(ジャック)は11、Q(クイーン)は12、K(キング)は13、
ジョーカーは0で計算します。