な行


流れ(ながれ) -05/01/28-

 運の要素が絡むゲームには、
その人のツキの流れというものが存在します。
このゲームも例外ではなく、立て続けに上がったり、
配られたカードで役が出来たりと、思い通りの展開もおきます。
ただし、知っておかなくてはなりません。
流れは必ず終わるということを。
その流れは、他人にもあるということを。


7入り(なないり)

 ロンをした時に7が入っていることを指します。
7は1枚で50点であるので、1枚あっただけで大打撃になるのです。
もちろん、7は2枚あると合計は14となり、ロンされなくなるので、
必ず1枚のみになります。
ロンを狙うということは、手札に入れておかないといけないということなので、
誰かがあがってしまうと自分に大ダメージが返ってきてしまうという、
諸刃の剣であることを知っておかなくてはなりません。
プレイスタイルの個性がもっとも出てくるパターンと言えます。


7待ち(ななまち)

 手札の合計が7の状態であったり、
ストレートフラッシュを7がない状態で待ったりすること。
基本的に7は役としてさらしてしまうので、ほとんど場には出てこない。
つまり、7でロンできることはほぼ無いと言って良いので、
「伝説の7待ち」とか言ったりするのである。
もちろん、台札が7の時は狙う価値が大いにあることは言うまでもない。


眠気(ねむけ)

 文字通り、眠たさの度合いを表します。
しかし、眠気が高いほど勝率も高くなる傾向がありまして。
やはり、無心になるからでしょうか…


狙い撃ち(ねらいうち)

 特定のプレイヤーに的を絞って攻撃したりロンをしたりすること。
終盤の順位争い時にはよく見られる光景だったりするのですが…
狙い撃ちのためにロンを見逃す時、いかにポーカーフェイスを決め込むか。
よほどの熟練者でないと難しかったりしますね。