か行


カードの優劣(かーどのゆうれつ)

 ゲームの本編ではあまり意味を成しませんが、
席、仮親決めの際に必要になってきます。
ここでの優劣は、マークが
■優■ スペード > ハート > ダイヤ > クラブ ■劣■
数字が、
■優■ A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2 ■劣■
となります。また、ジョーカーは全てのカードに勝ちます。
基本的に数字で優劣を競い、
同数字の時のみマークによって決定されます。
例:ハートの4 > スペードの2
  スペードの6 > ハートの6


回数制(かいすうせい)

 ボーダー制に変わる形式として4thから加わった試合形式。
始めにラウンド数を決めてから始め、規定のラウンドで試合終了。
ボーダー制にはない緊張感があったりもします。
ただ、序盤に大量得点をしてしまうと、
やる気は確実にそぎ落とされてしまう…
時間がない時には最適なルール。


確変(かくへん)

 「確率変動」の略で、パチンコで使われる言葉です。
得点が「111」や「777」などになった時に使います。
ある種のげん担ぎなので、たいした意味はありません。
意味もなく嬉しがっておきましょう。


重ね出し(かさねだし)

 絵札にだけ与えられた特権が、この重ね出しです。
「UNO」では、同じ数字のカードを続けざまに出すことが出来ますが、
このページワンでは絵札にだけそれが認められています。
重ね出しで上がるときは「ページワン」を宣言する必要がなく、
奇襲には最適です。
また、役を作られるのは1番上のカードだけが対象となります。
それを利用してジョーカーをくるむ時にも利用します。
しかし、数字が11以上なので、ロンをされやすいのも特徴です。


がめる -05/2/12-

 カードを集めること。
何かを一人で独占することを「がめる」って言いますが、
これって関西弁ですか?
基本的には役を作りたい時に行う行為ですが、
その結果が良くなることはマレだったりします。


キショい

 一般的には「気持ち悪い」と同義の言葉だとはおもいますが、
ここでは、あまりにも勝ちすぎるひとのことを形容する意味で使います。
5連荘以上すると、確実に聞こえてくる言葉です。
これを言われたときは怒るのではなく、
最大級の讃辞をされているのだと思って、優越感に浸りましょう。


クラブの6 -05/01/28-

 トランプが折れ曲がってしまいまして、このカードだけ認識できるように…
もう、かれこれ3年くらい使ってますもんねぇ、このトランプ。
逆に、ここまで無傷で来たのがすごいことではないかと。


くるむ

 テクニックの一つで、絵札の重ね出しを利用し、
なにかと役を作られやすいジョーカーを絵札として出し、
その上に絵札を出して、ジョーカーを取られないようにすることです。
これを使えば、相手に必要以上に役を作られることはなくなるでしょう。


ゲーム

 ボーダー制ならば、各プレイヤーの持ち点0から始まり、
誰かがボーダーに達するまでの一連の流れのことをいいます。
ラウンドに勝てば点数は入らないので、
理論上何点からでも逆転は可能です。
1ゲームの時間の目安は、ボーダー2000の時で、
だいたい30分ぐらいでしょうか。
回数制ならば、規定のラウンドが終わればゲーム終了です。


消しておく(けしておく)

 攻撃状態が終わった直後や、属性が攻撃無し、ジョーカーなどの時に、
10を出す時に言う言葉。
「とりあえず消しとこ」などと使う。
一体何を消しているのか。それは、言った本人にもわからない…


攻撃系カード(こうげきけいカード)

 2と3のことを総称してこういいます。
効果は、2が次の人に2枚カードを引かせる、
3が前の人に2枚カードを引かせる、というものです。
また、このカードの点数は倍率2倍という特殊なもので、
数字も小さいことから、ロンを狙うのに最適な材料です。


攻撃状態(こうげきじょうたい)

 2、3の攻撃系カードが出た場合や、
場札に同じ数字が3枚以上続いた場合などは、攻撃状態になります。
この状態時は出せるカードが制限され、出せないなら、
それまでに累積された攻撃枚数を山札から引かなければなりません。
出せるカードは、場札と同じ数字か同じマークの攻撃系、
移動系もしくは絵札、3枚重ね時の同位カードです。
ジョーカーを出した場合も、
これらの中のどれかを選択しなければなりません。
なお、攻撃状態時にロンが成立した場合は、
その時点でラウンド終了(攻撃は消滅する)しますが、
役が作られた場合は、攻撃状態は持続します。
攻撃状態終了時は、原則的にカードを引いた人の次から再開しますが、
どこかで3が出たときは、特殊な再開になります(3の次参照)。


攻撃無し(こうげきなし)

 3rdから加わったルール、台札が10なら属性は攻撃無しになります。
由来はそのまま、10が攻撃を消すカードであるから。
これまた事故を引き起こしやすい。
また、2と3をすんなりと出せるので、密かに高得点になりやすい…


公式戦(こうしきせん)

 平成16年2月より、ページワン4th始動しました。
公式戦は、その文字通り、プロリーグ参加者による試合を指します。
優勝者には、名誉と豪華賞品が…(あるのか?)


膠着状態(こうちゃくじょうたい)

 誰も場にカードを出さず、
もくもくと山札からカードを引き続ける状態を指します。
本当に出せない場合もあれば、役を狙ってカードを増やす場合もあり、
誰かが突破口を開かないと、ずっと山札ばかりが減っていくことになる、
というわけです。誰かが10枚以上の大量攻撃を受けた時によく起こり、
一度なると大量得点の危険性が一気に増してしまいます。
まぁ、逆に言えば、これがこのゲームのおもしろさの一つであるわけで、
かなりの緊張感と駆け引きがそこには存在するわけです。