は行


パーフェクト

 ずばり、0点で勝つことです。
圧倒的な強さを誇るということです。
ジョーカー勝負を0点に設定すると取りやすいですが…
ポイントは一気に200増えます!


八連荘(ぱーれんちゃん)

 麻雀では親の時に8回連続であがると、
その後の上がりが全て役満になりますが、
このルールはページワンには存在しません。
が、8回連続であがれば、大体は勝負はついてますよね。


倍率(ばいりつ)

 ラウンド終了時の点数計算の際、
様々な状況によって、持ち点に倍率がかかります。
台札が2…2倍
台札が3…3倍
親が連荘で勝つ…(連荘数−1)倍
手札に2か3がある…一枚につき2倍
役が出ている
・7…(枚数−1)倍 (4枚なら4カード)
・4カード…純正で5倍  以下、ジョーカー1枚増えるごとに3,2倍
・5カード…ジョーカー1枚で8倍 2枚で5倍
・ストレートフラッシュ(通称ストフラ)…純正で8倍
 以下、ジョーカー1枚増えるごとに5,3倍
・ロイヤルストレートフラッシュ(通称ロイヤル)
 …純正で20倍
 以下、ジョーカー1枚増えるごとに13倍、8倍

以上の倍率をすべて足し、合計点数にかけたものが、
そのラウンドの点数になります。

例:3,4,5を持っていて、台札が3で、
誰かが純正4カードを出している
…(4+5)× ( 2 +  3  + 5 )=90点
      (手持ちの3)(台札の3)(4カード)

いかに倍率を抑えるかが、重要になってきます。


場決め

 3rdからの新ルール。試合を始める前に、
席と仮親を決める為におのおのが一枚ずつカードをひき、
一番カードが高かった人が仮親となり、好きな席を選び、
そこから時計回りに、カードの強さ順に座っていく。
この決め方は別にこのページワンオリジナルといったわけではなく、
カードゲームなら普通に行うオーソドックスな方法であったりもする。


場札(ばふだ)

 文字通り、場に出ているカードのことです。
原則的には、同じ種類か同じ数字のカードしか出せません。
また、場に出した札はロン、役の対象となります。
何が出たかを覚えることは、勝利をぐっと近づけます。


BBQる(びびきゅる)-05/02/03-

 「BBQって電話に出られなかった」のように使います。
使っている本人にも意味はわかりません。
要は、ノリで。


昼型(ひるがた)

 お昼に試合をすると調子の良い人のことです。
反対は夜型です。用は気の持ちようということです、か?


ブラックジャック

 トランプのゲームの1種です。
足して21になれば勝ちのゲームですが、
このページワンとは、なんら関係がありません。
(役として採用しようか迷いましたが、
ロイヤルにかぶるのでやめました。)
ま、AとJでロンをするときなどに叫んで、
良い気持ちにひたってください。


ポーカー

 これもトランプのゲームの1種です。
こっちは、このページワンに多大な影響を与えています。
それは、「役」という存在です。
それまでロン全盛だった時代に、新風を巻き込みました。
これを機に、ポーカーの役も覚えてください。


ボーダー制(ぼーだーせい)

 得点がボーダーラインを越えると負けになる試合形式です。
他に回数制が4thから加わりました。
得点がボーダーラインを越えない限り終わらないので、
5分で終わる時もあれば1時間を越える場合もあります。
収束をねらえるのも特徴ですが、本当に出ることはあるのでしょうか?


ボーダーライン

 1ゲームの得点の上限です。これを越えると負けになります。
また、ボーダーラインと得点が一致することを収束と言い、
ゲームに勝つことができます。
ボーダーラインは基本的に2000点で、
時間が無いときは1000点にすると良いでしょう。
公式戦は、この二つをサポートしています。