あ行


相性(あいしょう)

 プレイヤー同士の相性です。
隣に座った時に限って攻撃系や移動系を持っていたり、
やたらロンをかわされたりするなら、
それは相性が悪いということです。
逆に、思うようにカードを出してくれる人がいたなら、
その人との相性は良いということでしょう。
相性が悪い人とプレイすると、勝つことは困難でしょう。


上がり(あがり)

 手札がなくなることです。
つまり、そのラウンドに勝つことですが、
特殊な状況時は、勝ちではないことがあります。(例、ダブロン等)
上がりは主に、ノーマル、ロン、役の3種類です。
優先順位は、ロン、役、ノーマルの順です。
また、上がると次のラウンドの親になることが出来ます。


あと何点?

 得点がボーダーラインに近づいて来た時に言う言葉。
えてして「私は収束を狙っていますよ」という意味を含むが、
それを実行にうつした者は未だかつていない事は特記すべき…か?
また、終盤で接戦になった場合は頻繁に出てくる言葉でもあります。


アンリミ

 「アンリミテッド」の略なのか、
「アンリミテッド・○○」の略なのか。
この言葉は、連携とほぼ同義で使います。
プレイヤーの中に「スクゥ○ア」好きな人がいるなら、
この言葉を使えば、喜ばれる可能性がなきにしもあらずです。


いつでも出せる(いつでもだせる)

 台札が色物でないときの台札と同じ数のカードや、
8、ジョーカーなどを出すときに、言ってしまうセリフです。
「いつでも出せる○○」のように使います。
実際、これらのカードは戦略に大いに役立つので、
効果的に使ってやりましょう。しかし、いつでも出せる分、
罠を張られやすいのも事実です。


1点(いってん)

 普通なら取れないはずの1点ですが、
ダブロンなどの2番手上がり、
上がられた時に、攻撃系カードしか持っていないなどの状況時には、
1点になります。なお、この1点には倍率もかかりません。
収束を狙うときなどは、必須テクニックだとは思いますが、
実際、狙って1点をとることは至難の業だと思います。


いっとび

 Aを出したときは、次の人の順番が飛ばされます。
そのことを表します。文字を見ると何のことか分からないが、
口に出して言うと意味が分かる言葉の代表例みたいな言葉です。


移動系カード(いどうけいカード)

 Aと9のことを総称してこういいます。
詳しくは、Aが次の人の順番を飛ばす、9が順番を逆回りにする、
という効果を持ちます。
また、攻撃状態時は攻撃を受け流す効果を持ちます。
ちなみに、点数は両方とも15点です。


色物(いろもの)

 特殊な効果を持つカードのことをこういいます。
台札に色物が出た場合は、たいてい特殊な属性になります。
攻撃や防御に必要なカードですが、その分ロンも狙われやすく、
点数も高めに設定されているので、いかにこの色物を使いこなすかが
勝負のコツになります。


運命(うんめい)

 親は、ラウンドごとにカードをシャッフルして配りますが、
たとえ配る途中でカードが表になってしまっても、
それを山札の中に戻したりしてはいけません。
なぜなら、その山札のカードの順番は、
すでに運命付けられたものだからです。
ラウンド中にはずみで山札が見えてしまっても、
それを利用するぐらいの気持ちで勝負に挑んでください。


おまかせ

 8が出たときは、自分の好きなように色(マーク)を変更できますが、
それを次の人などにまかせてしまうことができます。
また、「ハート以外」や、「黒(スペードかクラブ)」なども可能です。
ジョーカーでも可能といえば可能ですが、ロンのターゲットになるので
おすすめは出来ません。
ちなみに、台札がジョーカーの時にジョーカーを出したときは、
必ずおまかせ状態になります。