ロンの説明
■ ロンの説明 ■
 ロンは麻雀を参考にしたルールです。
ロンとは、自分の手札の数字の合計と、
相手プレイヤーが出した場札の数字が同じ時、
そのプレイヤーに自分のカードを全て渡せる、というものです。
ロンをする際のカードの数字は、2〜10はその数、
Aは1、Jは11、Qは12、Kは13、ジョーカーは0です。
なお、ロンが行われた場合はその場でラウンドは打ち切られます。

■ ダブロンの場合 ■
 二人以上から同時にロンが行われた場合、
・ロンした側に親が居る場合は、親の上がり、
・居ない場合は、時計回りに考えて親から近いプレイヤーの上がり、
となります。また、ロンをしたが上がりでないプレイヤーの点数は
1点です。

■ ロンと役がかち合った場合 ■
 ロンと、場札を使った役とが同時に行われた場合は、
ロンが一方的に優先され、役は不成立ということになります。
また、これに似た状況として、
天和が行われた場合はラウンド始めの役をさらすことはできません。