親と連荘の説明
■ 親の役割 ■
 親は、カードをシャッフルし、各プレイヤーに配ります。
配り方は、左隣のプレイヤーから順に時計回りに1枚ずつ5枚、
最後に台札をだして終わりです。
ラウンドは、親から始まります。

■ 連荘の仕組み ■
 親がそのラウンドに勝つことを「連荘(れんちゃん)」と呼びます。
2回連続で親になることを2連荘、3回連続で3連荘、以下順に増えていきます。
親がそのラウンドを上がるか、もしくは全員上がれなかった場合、
親以外のプレイヤーには、親の連荘回数だけ倍率がかかります。

例:2連荘の親が上がった場合、上がられたプレイヤーに2倍がかかる。

※1ラウンド目は仮親という扱いで、親が上がっても連荘にカウントされません。