点数計算の説明と記入方法
■ 点数計算の方法 ■
 このゲームでは、基本的に点数が低いほど勝っているということになります。
各プレイヤーの点数は、誰かが上がった時点での手札によって計算します。

まず、手札の倍率以外の点数を加算し、そこに倍率の合計を掛け合わせます。

例: ( 2,3,6,8,Q ) の5枚で終了
→ 点数【 6点(6) + 20点(8) + 10点(Q) 】= 36点
→ 倍率【 2倍(2) + 2倍(3) 】= 4倍
→ 36点 × 4倍 = 144点

また、倍率には、役や連荘、連続被ロン等による倍率も加算されます。
例:( A,7,9,JK ) の5枚で終了、親が3連荘で上がり、役が3倍と5倍
→ 点数【 15点(A) + 50点(7) + 15点(9) + 25点(JK) 】= 105点
→ 倍率【 2倍(JK) + 3倍(親) + 3倍(役) + 5倍(役)】 = 13倍
→ 105点 × 13倍 = 1365点

■ 記入方法 ■
 紙には、各プレイヤーの名前を最上部に横に並べて記入し、
その下には、席順を決めたカードを記入します。
各ラウンドの点数はその下から順に列を追って記入します。
各列には、一番左に属性を表す数字を、
各プレイヤーの点数は、名前の下に
【(倍率)点数→点数の累計 ※ 】と記入します。
※印の部分には、被ロン時に「×」を記入します。

上がったプレイヤーの欄には、ロン上がりには「r※」、役上がりには「y※」、
それ以外の上がりは「○」を記入して、点数は記入しません。
※印の部分には、それぞれ対象の数字を記入します。

例:(2)52→343 ×
2倍で52点、これまでの累計が343点、ロンをされた。

例:r13
13でロンをした。

例:1→767
1点、累計が767点。