ゲームの流れ
■1■ 座席、席順、仮親の決定
 まず、任意のプレイヤー(慣例では前ゲームの勝者)が人数の枚数だけ、
カードを裏向けにして場に置き、それぞれのプレイヤーがそれを選択します。
(この時、カードを置いたプレイヤーは余ったカードを取るのが慣例です。)
 そして、一番上位のカード(参照:カードの優劣)を引いたプレイヤーが
仮親となり、好きな座席を選択します。他のプレイヤーは、
引いたカードの順位順に、仮親から時計回りに配置されます。
 また、この時の仮親は、最初のラウンドの親となりますが、連荘数は0となり、
たとえそのラウンドを上がったとしても、2連荘ということにはなりません。

■2■ ラウンド、点数計算
 実際にプレイし、一回の勝負がつくまでを「ラウンド」という単位とします。
そのラウンドに勝利したプレイヤーが、次ラウンドの親となります。
また、ラウンドの最後には点数計算をし、誰かの点数が終了条件を満たせば、
そこでそのゲームは決着ということになります。
(つまり、ゲームの決着がつくまで、ラウンドを繰り返すことになります。)

■3■ ポイント計算
 ゲームの決着がついたら、最終的な点数をもとにポイントを計算します。
ポイントの計算方法は、各説明をご覧ください。

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